Stinger7でSSL化した時にコンテンツがブロックされるエラーへの対処法

スポンサーリンク

Stinger7をSSL化した時にコンテンツがブロックされるエラーへの対処法

 

2018年7月からSSL化を必須とする動きが目立つようになりました。

多くのレンタルサーバサービスで、無料でSSLが使えるようになったので、このタイミングでブログやホームページをSSL対応した方も多いようです。

私も運用中のブログが非SSLの状態だったので、SSL対応することにしました。

ブログの環境は、WordPress+テーマ「Stinger7

SSL化自体は問題なくスムーズに完了しましたが、使用ブラウザのchromeでエラーを確認

↓赤い×印のついたマークがアドレスバーに表示されていました

赤い×印のついたマーク

 

 

エラーの内容は「安全でないコンテンツがブロックされました」です。

 

安全でないコンテンツがブロックされました

 

ソースを調べるとエラーの原因は、「stinger7」のテンプレートに問題があることが判明。

対処方法は、業者に頼まず自己解決できる簡単なものということで対処法を紹介しておきます。

 

「安全でないコンテンツがブロックされました」の原因と対処法

「安全でないコンテンツがブロックされました」とエラーが出力されるのは、ページ内で「https」ではなくhttp通信でスクリプトを読み込んでいることが原因ということがわかりました。

ページ内のソースを調べてみると、該当するものを1箇所だけ発見!

「はてなブックマーク」のシェアボタン内でhttp通信でスクリプトを読み込まれています。

ソースでいうと

http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js」の箇所です。

対処方法は簡単です。次のように「http:」を削除するだけ

http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js

↓修正

//b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js

これだけ修正すれば、エラーは出力されなくなります。

 

エラーへの具体的な対処方法について

はてなブックマークのシェアボタンに関する記述は「sns.php」内にあります。

wordpressの管理画面にログイン後、

左メニューより「外観」→「テーマの編集」→「sns.php」を選択してソースを修正してください。

修正するテンプレートは「sns.php」のみです。

他に修正する必要はないので簡単!

もし「子テーマ」で「sns.php」を使っている場合は、子テーマ側の「sns.php」を修正してください。

せっかくSSL化してもスクリプトエラーが出ていると完全に保護された状態にはならないので対処しておくことをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました