WordPress本体のアップデートが原因で投稿画面がおかしくなった時の対処方法

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Wordpress本体のアップデートが原因で投稿画面がおかしくなった時の対処方法

 

投稿ページの「メディアを追加」で画像を選択してもエディタに表示されない!?など不具合の症状への対処方法

WordPressの本体のバージョンをアップした際に、稀に発生する不具合の対処方法です。

WordPressは初期設定では、最新のバージョンがリリースされた際に、自動的に本体のバージョンアップが行われるようになっています。

バージョンアップを行うことで、記事を投稿する際に動作がおかしくなる症状が出ていますので、もし下記のような症状の場合は、2つの対処方法で解決してください。

 

  • メディアを追加」で画像を選択しても、ビジュアルエディタ及びテキストエディタに選択した画像が表示されない
  • エディタの下にある「文字数」のカウントが変わらない
  • エディタのタブ、「ビジュアル」と「テキスト」の切替ができない
  • 文字を入力しても反映されない(更新ボタンで記事を保存すると反映される)
  • メディアの追加」で画像をドラッグ&ドロップしても登録できない

 

上記について、私の方で実際に起こった症状を例として挙げています。

もしかしたら他に見落としている症状もあるしれません。

これまで使えていたものが、上記のような症状で利用できなくなった原因として一番可能性が高いのが、WordPress本体のバージョンアップによって引き起こされたということです。

正確にいうと、WordPressの本体のバージョンがアップデートされたことで、プラグインとの互換性に問題が発生したということです。

 

対処方法について

対処方法は簡単です。現在インストールしている全てのプラグインについて、新しいバージョンがリリースされている場合は、プラグインのバージョンアップ(更新)を実行してください。

プラグインのバージョンアップは、管理画面内のサイドメニューより「ダッシュボード」→「更新」から行うことが出来ます。

事情があってプラグインを一括でバージョンアップできないという方は、少し面倒ですが、まずどのプラグインが影響しているか下記の方法で確認して、原因となっているプラグインをみつけてください。

 

原因となっているプラグインを特定する方法

管理画面内のサイドメニューより「プラグイン」→「インストール済みのプラグイン」に移動します。

インストールされているプラグインの一覧が表示されますので、プラグインを一つずつ「停止」して、記事投稿ページで動作確認を繰り返し、原因となっているプラグインを特定します。

 

原因となるプラグインを特定後に行うこと

原因となるプラグインの特定ができたら、あとはそのプラグインを「更新」するか「停止(もしくは削除)」すれば、不具合の症状が改善する可能性が高いです。

 

もし、原因となるプラグインが特定できない場合

一つずつ、プラグインを停止しても原因が特定できない場合は、プラグイン同士で複合的に不具合が発生している可能性があります。

この場合、どのプラグインとプラグインが不具合を引き起こしているのかを特定するのは非常に手間が掛かってしまいますので、すべてのプラグインのバージョンアップを行ってください。

 

まとめ

これまで動作していたものが突然動作しなくなったという場合、WorpPress本体の自動更新により、引き起こされている可能性がわりと高いです。

WorpPress本体のバージョンがアップされた際には、あわせてプラグインの更新もチェックし、必要に応じてプラグインのバージョンをアップしておくことをおすすめします。

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